バリ最終日・お買い物三昧

3日間のバリ滞在なんてあっという間。もうちゃんと最終日です。

今日はお買い物をメインに計画しています。朝食が済むと、荷物を整理しチェクアウト。ブラブラとメイン通りを歩きました。カワイイですね~高校生は。後輩のお土産、ご両親のお土産、おばあちゃんおじいちゃんのお土産、兄弟のお土産・・・迷いに迷って、あっという間にお昼になってしまいましたよ。

午後からは、またニョマンにレンタカーを頼んでいるのでちょっと遠出。

まずは、みんなの希望「クリスピードーナッツ」をお昼ご飯に食べに行きました。東京では行列が出来るそうですが、ここバリではガラ~ンとしていて寂しかった・・・6個買えば6個おまけが付いてくるそうで、ほぼ全種類制覇。一番おいしかったのは、マンゴークリームのかな。とてもじゃないけど12個も食べられないので、残ったのはニョマンのお土産に。

ちょうど「ビンタンビール」グッズのお店がオープンセールをしていたので、ちょっと覗いてみました。お父さんのお土産に苦戦していた子ども達は、ここで迷わずゲット。

お次は、サヌールまで大移動。アロマグッズを買いたい子のために、インティバリに。私も、ローズのアロマを買いました~。子ども達は「集中力アップ」と書かれたアロマを買っていました。美白効果、アトピーに・・・それぞれ希望のアロマや石けんがゲット出来たようです。

その後、「地元のスーパーでお買い物したい」という希望を叶えるため、デンパサールへ。しかしこの時点でかなり時間が・・・7時にホテルに旅行会社が迎えに来るそうなので、ダッシュダッシュ。結局卸問屋街はいけず、スーパーのみ。両手に持ちきれないほどお土産を買って、ホテルに戻ったのでした。ニョマンは、「今日はちょっとだったから300000ルピアでいい」とまけてくれました。その後、「荷物の整理」に四苦八苦している彼女たちに別れを告げ、私は別行動。(バリの知人とラオタでお食事)

3日間、朝から晩まで、エネルギッシュに行動し、おまけに、ドーナッツまで食べて、オバサンは非常に疲れました。

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バリ2日目その2・パパスカフェ

Photo_11 クルージングですっかりよってしまった一行だったが、舟を下りるや元気復活。夜は何食べる~?

「おばちゃーん、一回洋風のが食べたい」とのリクエストに応えパパスカフェでイタリアン。ここは、ドーム型のピザにアルコールをかけて「フジヤマ」火山を演出してくれる事で有名。ま・味はルマヤンなんだけどね。おまけにちょうどクタのサンセットも楽しめて、よかったです。

このあと、お友だちはツアーに付いているマッサージに。私たち親子は、ホテルのマッサージは高いから、コージーでマッサージ。今日も朝から夜遅くまで活動的なご一行様でした。

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バリ2日目その1・クルージング

Photo_7 娘達のバリで絶対したいことのNO1はシュノーケリング。で、いろいろ考えたあげく、シュノーケリング、ウォータースライダー、バナナボート、昼食、島探検、半水鑑などの体験ができる、クルージングに参加。朝8時にホテルにピックアップ。夕方6時前にホテルに戻ってくるお手軽ツアーです。大人75$、子ども35$でした。

Photo_8 ウォータースライディングはよっぽど怖かったらしく、やりたい放題なのに1回しかしていない様子。写真では何でもなさげな高さだけど、かなり高く、スピードも出て、死ぬかと思ったそうです。

Photo_9 バナナボートはとっても楽しかったそうです。

しかし・・・このツアーには難点が1つ・・・それは船酔い。私と上の娘は完全よってしまいました。ポンツーンという人口浮島に滞在するのですが、これも又揺れてるし・・・島探検ツアーに参加したくとも、また小舟に乗るのは恐ろしく、、、ブッフェ料理も全くのどを通らず。ひたすらデッキで寝ていました。

帰りの舟がまた最悪。今度は全員よってしまいました。

Photo_10 この変な男は、インドネシアのアーチスト(?)コメディアン(?)だそう。今日も、ずーっとテレビ撮影していました。帰りの舟でテーブルが一緒だったので、一緒にぱちり。その彼も出航と同時にビニール袋を受けていました。

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バリ1日目その2・ウルワツ寺院見学とケチャダンス

Photo_4  スミニャック通りでお買い物をした後、ウルワツ寺院に移動。途中、ジェンガラケラミックのお店に寄ろう!と提案したが、高校生の彼女たちはあまり興味なさそうで、「高いのやったら行きたくない」とのこと。

それですこし早めにウルワツ寺院に到着し、ココナッツジュースに挑戦しました。娘達の感想は「なーんや、こんなんか~。テレビとかで見てたらおいしそうやったけど。」・・・とのこと。あまり気には入らなかった様子です。

Photo_5 そうこうしているうちにケチャダンスの時間が。夕日をバックに、「ケチャケチャ」というかけ声が響き、とても不思議な感じでした。会場は満席、大変な人気です。内容は、先日ジョグジャで見たのと同じ「ラーマヤナ」の変形でした。

ウルワツは野生の猿でも有名なところです。ダンスの最後に、たまたまボスざるも見学に来てくれ(とっても大きくビックリ)観客席を一周し、屋根の上で見学していました。折しも、ラマヤナの「白い猿」が焼かれるシーンでした。Photo_6 ダンスの後は、トゥバンまで戻り、フラマという中華料理屋で夕ご飯。5人でたらふく食べて飲んで(ジュースです)250000ルピアほどでした。ニョマンも一緒に食べようと誘ったけど「はずかしい」からと断られました。その後ホテルまで送ってもらいました。こんなにこき使ったのに、ニョマンは350000ルピアしか受け取ってくれませんでした。

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バリ1日目その1・変身フォト

Photo バリで下の娘のお友だちと合流。下の娘は岡山で寮生活をしていたのだが、閉寮の時など、お友だちの家で泊まらせてもらっていたのだそう。娘は、友人に恵まれ本当に充実した高校生活を送れた、ということに感謝している。今回はそのお礼も含めて、サービスするつもり。

お友だちは昨夜のJAL深夜便でバリ到着。たった3日の滞在ということなので、疲れているだろうけど、早速翌朝から行動開始。

希望の「変身衣装」。「安ければやりたい」ということだったので、ネットで頑張って検索。同じようなサービスで$45のところと、$25のところがあった。当然サービスは$45のほうがいいんだろうけど、価格重視、ということで、$25のほうに。

感想は、子ども達はとっても喜んでいたし、まあいいか・・・私的には、お化粧も着付けもかなり雑・・・と感じました。おまけに、写真を撮り終わったあと、シャワーも付いていなくて、洗顔、洗髪を狭い洗面所でしました。タオルも付いてないし。

なんだか、くしゃくしゃのまま、お昼ご飯を食べに出かけました。ここからは、ニョマン運転のレンタカーで移動です。どこかおいしい「ナシチャンプル」のお店に行きたい・・・と希望し、クロボガンのナシチャンプル屋さんに行きました。我が娘2人は、バンドンででも「インドネシア料理」大好きで、このナシチャンプルも喜んで食べていましたが、お友だちは「臭いが嫌」とのことでした。このお店はなぜか外国人が多く、ブンクスでお持ち帰りの客が絶え間なく訪れていました。・・・という訳で、お値段もそれなりにしました。5人でナシチャンプルとフレッシュジュースを飲んで、あとニョマンはジュースだけで、20万ルピア近くしましたよ!私的にはお味はGOOD!

その後、ちかくの「ウナギ」という雑貨の問屋さんに行き、お土産ゲット。フ・と気付いたら私が一番沢山買っていましたよ・・・ホホホ。娘達は、いろんなトコ見てから買いたい、ということで、ちょっぴり買っただけ。

その後、ラヤスミニャックに戻り、明日のシュノーケリングに備え、水着を買いに。

夫に頼まれていた「ガムランボールのストラップ」を仕入れに「マリオシルバー」にも行きましたが、卸は3時までと言うことで、今日は買えませんでした。

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ボロブドゥール朝日ツアー

Photo_6 朝四時に起きて、朝日を拝みにボロブドゥールに出かけます。出かける前に軽食が用意されていました。と~ってもおいしい焼きたてパンと絞りたてオレンジジュース、コーヒー。眠くて、食欲無かったけど、あまりのおいしさにペロリと食べてしまいました。

Photo_7 ずーっと座って待ちましたが、朝日はありませんでした。雨は降っていなかったのですが、雲が多くて・・・

Photo_8 全景です。この巨大遺跡が密林の中から発見されたときは、そりゃあ驚きだったことでしょうね。

さて、この朝日ツアー、ハウマッチ?

なんとお一人様500000ルピア超えていました。で・何故か、無料にしてもらえました。

でも、朝食は、沢山のメニューから選べたというのに、娘1は「ブブール」のみ、娘2は「オムレツ」のみ、そして、私も「フルーツヨーグルト」と飲み物しか注文しませんでした。だって、ちっともおなかがすかなかったんですもの。

そして、その後、2度寝しました。10時頃、さすがに退屈してきたので、パサールに連れていってもらいました。(これもしっかり500000ルピアほど計上されていました)17時にチェックアウトして飛行場まで送ってもらいました。

さあ、いよいよバリに出発です。しかし、ジョグジャからデンパサール行きの最終便であるこのガルーダ、ほぼ100%日本人だったのには驚き!!!どうも、バリからの日帰り旅行だったようで、荷物の受け取りは私たち親子だけでした。

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ラマヤナの踊り

Photo_5  夜、プランバナン遺跡のすぐ近くで行われる「ラマヤナ」の踊りを見に行きました。

以前来たときは、夜、ライトアップされた遺跡を見ながら、インドネシア料理をいただいたのですが、今回、ライトアップのライトは暗すぎて、今ひとつよく分りませんでした。

踊りも、雨期ということで、屋外ではなく、劇場の中でした。

それでも、娘達は、とても楽しんでいる様子で、わざわざ来て良かった・・・だって、ここの入場料は130000ルピア/人ほどなんだけど、アマンジヲからのお車代が500000ルピアなんだもの。本当は1ジュタだったんだけど、「そんなに高いならタクシーで行く」って言ったら、半額にしてくれたのでした。(そんなケチなこという客は私くらい?)

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うわさのアマンジヲ

Photo_3 インドネシア在住者は「キタス」という身分証を持ちます。

キタス保持者の特典の1つに(=これしか知らない。他の特典って・・・?)インドネシア国内のホテルに特別価格で泊まれる事があります。今回、最後の国内旅行ということで、思い切って「アマンジヲ」ホテルに泊まりました。3人1室朝食込みで5800000ルピア。ひょえ~。一生に一度の贅沢ですね。

後で知ったのは、空港までの送迎と、翌日の「ボロブドゥール日の出ツアー」がトゥルマスックでした。それから、お部屋に(写真の)帽子が三人分とおそろいのバッグも三人分、お持ち帰りOkでついていました。おまけに絵の具セットとスケッチブックも。それから、夕方おやつにジャムーティーとインドネシアのお菓子が、夜にはこれまたインドネシアのお菓子が、サービスされましたよ。空港までの送迎車の中にはおしぼりとスナックも用意されていました。

しかし。一般庶民は、このようなホテルに泊まるモンではないなあ・・・というのが正直な感想。すっかりインドネシアプライスになじんでいた私には、何もかもがマハ~ル スカリ。お財布を気にせず生活できるのがインドネシアの好いところなのに・・・。いちいち、これは幾ら?と気にするような庶民の来るところではなかったかも。

ま・話の種には、良かったかな。

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ジョグジャ旅行

Photo_2 娘達との生活の締めくくりは、ジョグジャ、バリ旅行!

とはいえ、現在「バンドンージョグジャカルタ」間のメルパチ航空は飛んでいないとのこと。一旦ジャカルタまででないといけません・・・

「ジャカルタージョグジャカルタ」の運賃は、ガルーダが830000ルピア/人。しかしアダムやライオン、バタビア航空なら300000ルピア台/人・・・

1人ならともかく、3人乗ればかなりの差がでる。迷った末、アダムエアーに・・・将来ある若い2人をアダムに乗せるのはちょっと気が引けたが・・・

定刻より1時間ほど遅れたが、無事到着できメデタシメデタシ。

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バリ島 ライステラス

Photo Photo_2 Photo_3 バリ島に来ると何故か足を運んでしまうライステラス。いや、別に棚田なんて、ジャワにもいくらだってあるんだけどね。

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