カキリマ

Photo_105 カキリマとは、移動式屋台のこと。カキ=足、リマ=5・・・5本の足とはなんぞや?それは、屋台は3輪車になっていて、つまり足が3本、そこに、屋台を押す人間の足が2本で合計5本足となるわけです。ジャカルタでも、バンドンでも至る所で見かける事ができ、庶民の台所代わりといった感があります。

このカキリマはソトアヤムとガドガドを売っています。作っているところを見せてもらいましたが、何とも使い勝手良くできていて、中央手前に石臼、右に、ピーナッツ、バワンプティ、バワンメラ、チャベなどソースの材料が、中央奥にご飯、調味料など、棚にゆがいた豆腐、テンペ、野菜類が置いてあります。おじさんは、手を伸ばすだけで全ての材料に手が届きます。ガドガドのピーナッツソースは作り置きしたものではなく、注文の都度作っていました。

Photo_92 お皿にナシプティをよそい、ガドガドを上からカレーのようにかけて、仕上げにエビせんべいをたっぷり飾って出します。5000ルピアなり。おいしそうに手で食べておられますね。指輪とぼうしがおしゃれですね、おじさん。

私たち外国人は、たぶん食べたら、おなかを壊すと思います。それは、お皿を洗うところを見た時点で。移動式屋台はいったいどこでお皿を洗うのか?

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ハイティー

Photo_90 ダルマワンサホテルのハイティーです。

白い布巾の中には大きめのスコーンが6つ。生クリームとイチゴジャム添えです。熱々を1つずついただきました。
右のお皿下には、サンドイッチ4種類、上段にはプチハンバーガーが。生ハムや生サーモン、チーズなどがサンドしてあり「生」にあこがれるバンドンっこにはサイコー。
左のお皿下には、プチケーキ4種。シュークリームを食べた時点で夫は「もういい」とギブアップ。私もこの時点でかなり満腹状態。でも、根性で食べました。上段にはチョコレートクッキーとナッツチョコレート。
もう一つの平皿は、インドネシアのお菓子たち。こちらはバンドンでも食べることができるので、残してしまいました・・・ラピス、ビカアンボン、コロッケ・・・どれもおいしそうでした。

お茶はメニューから好きなのが選べて、私はブレンドのスリミングティー、夫はブレンドのフラワーティー。・・・ちょっと懲りすぎていて、庶民の口にはあわなんだ。フツーのダージリン具あたりにしておけばお菓子がよりいっそうおいしかったかも・・・

コレで二人前240000ルピアです。

もちろん、残ったスコーンはブンクスしてもらいましたとも。

満足満足。

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ダルマワンサホテル

Photo_83  ダルマワンサほてる。どこもかしこも、見事なまでに左右対称。

Photo_84 見事な木彫りの壁飾り。

Photo_85 ランの花まで左右対称!こちらでランの栽培は簡単ですが、このような花付きに仕立てるのはそれなりの技術が必要。

Photo_86 部屋の中も左右対称。

Photo_87

  このホテルで、朝食付き1泊1620000ルピアでした。夫と2人でとまったので1人あたり810000ルピア。日本のビジネスホテル並で泊まれました。

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バジャイ

Photo_81 キリストの昇天祭で木曜日は祭日、翌金曜日は年休奨励日で休日、そして、土・日と続き、インドネシアは4連休となりました。

木・金を使ってジャカルタにお出かけしました。今回の目的は、ダルマワンサホテル滞在、ハイティ、スパ、鞄屋さん、日本食スーパーでお買い物・・・と盛りだくさんです。

ダルマワンサホテルは以前、北朝鮮拉致被害者の曽我さん夫婦がご対面したとき、話題になった5星ホテルです。結局インターコンチになったんですけど。今までに、ジャカルタの星付きホテルは、ボロブドゥールホテル、ハイアットホテル、バンダラシェラトンホテル、シャングリアホテル、サリパンパシフィックホテル、JALホテルに宿泊済み。5星でも150000ルピアほどで宿泊できるので(しかも豪華朝食付き)インドネシア大好きです。しかも、こちらでは、宿泊料金は1部屋の値段・・・つまり、2人で宿泊しても同じ料金なのです!!

今回のダルマワンサホテルはその中でも光っています。第一には、ジャカルタの喧噪から離れ(距離的にはそう離れてないのですが)緑豊か。ホテルの周りをお散歩できた、からです。写真は、ジャカルタの庶民の足、バジャイです。1度しか載ったこと無いけど1万ルピアほどで結構な距離を走ってくれました。バンドンのアンコ(乗り合いバス)やオジェック(バイクタクシー)よりは割高だけど、タクシーよりは随分割安です。

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