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自然への畏怖・・・秋祭り

秋エンドウの収穫が始まりました。春のモロッコインゲンの教訓を生かし、種まきを少しずつずらした・・・・はず・・・。なのに、なんで?みんな一緒。一斉に実をつけだしたよ・・・?

やっと実をつけだしたと言うのに、台風がやってきた・・・・!ど・どうなるの?暴風雨にさらされたら、ひとたまりもないよ・・・秋というのは、虫との戦い・・・・だけでなく台風来ないでと祈祷の季節でもあるなあ・・・そっかーお祭りって、そういう気持ちの表れだったのね。虫はさ、まあ、頑張って捕獲できるけど、台風とか自然災害って、人間の力ではどうしようもないもの。

豊作を感謝したり、豊作を祈願したり、出来具合を占ったり・・・ああわかるよ、その気持ち。この辺りの住民は、日吉神社の氏子なのですが、毎月14日にはさまざまの名の付いたオコナイがあります。その最もなのが、春の大祭。その他にも毎月何かの名の付いた祭りがあって、それぞれにお供え物をします。いままで、メンドウコノウエナシと思っていたけど、私にも農耕民族の血が流れているんだなあ。わかるよ、わかるよ。

(わかるけど。昔と違ってしまった現代に、お祭りが形骸化しても仕方ないな、とも思う。)

今回の台風は進路はかなり太平洋側にずれているので、直撃というわけでない。でも、今後のため、「秋は栗ご飯」だけでなく「秋は台風到来」の思考回路も通電しておかなくっちゃ。

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