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ザ・マジックアワー

久々に笑いまくりました~

最近フト気が付いたんだけど、昼間、急に思い立ってお茶したりする友人っていないんだった~。そんなの日本じゃあ当たり前なんだけどね。バンドンとの大きな違いはこれだな~。すっかり「お茶」が定着していた私には、毎日淋しいよ~

映画だってそう。何日も前から約束しておかないと・・・でも、そんなのちょーめんどい

というわけで、娘と「ザ・マジックアワー」を見に行きました。娘は高校が岡山だったもので、地元の友人とは、そうそう遊ばないし、彼氏もいないし、気よくつきあってくれる。(=おごってもらえるから)

映画館はがら空き。私たち以外には外国人っぽい集団おばさんのグループだけ。

・・・おばさんたちも大声で笑っているから、わたしも遠慮なしに大笑いさせて頂きました。あースッとした。

オバサンといっても、考えてみたらわたしと一緒くらいの年齢でした。

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あらどの会

インドネシアに行く前の私のライフワーク・・・文庫活動(活動15年)とあらどの会(活動1年)の運営。

後継者にお願いしてバンドンに行ってしまった。3年して戻ってみると、文庫はしっかり根付いていた。あらどの会は解散状態。ヤッパ。15年と1年の差がでたなあ。

文庫は順調にいっているようなので、私はあらどの会に集中することにした。

別に以前のメンバーさんが、もうあらどの会は必要ない様なら、固執する必要はないし、私は、アドラーギルドに行ったり各地の勉強会に参加するだけのこと。

ちなみに、「あらどの会」のココロは・・・

何か困ったことが起こって「あらどうしましょう」となったときのための「あらど」。そして、モチ論、「あどらー」に掛けています。

今日は、ちょっぴり遠方のお友だち2人に来てもらい、あらどの会のメンバーさんにも声を掛け、お茶会を催した。合計5人の会でしたが、ゆっくりお話しできてよかったです~

お名前と、最近合った嬉しい出来事をお話しして、自己紹介。

その後、最近何か「あらどうしましょ」はありましたか?の問いかけに、メンバーさんから出た話題は・・・

「中2のお姉ちゃんがお父さんを嫌って・・・私にできることは・・・?」とのこと。

アドラー心理学では、「AとBの関係に私は口出しできない」と勉強していたので、私は何も言っていないんですが・・・とのこと。ソレってスゴイよね。もし勉強していなかったら、「お父さん、もう言わんとき、嫌がってやるヤン。」とか「○ちゃん、お父さんのいわはること聞かなあかんやろ」なーんて、イッパンピープルと同じ泥沼にはまっていたかも。

今日はARWのやり方を一部取り入れつつ、パセージに戻って検討してみました。ARWの手法とは、パーソナルストレングスを話の中に入れる、広いから狭いに徐々に絞っていく、その際開いた質問を中心に質問のみで絞り込んでいく、ある程度絞り込んだところである日の出来事を聞く、願いを聞く、そのためにできることを考える、できることをみんなで練習する。

最終的に、お父さんと○ちゃんのことで話し合うことを希望されました。それで、お父さん役、お母さん役になりあいっこして練習してみました。その際、お父さんは○ちゃんに教えようとしてくれたり、いいモデルになってくれたりしていて、感謝していることを伝える。・・・この部分お父さんになって聞いていた私は「うれし~」かったです。

「俺はいつも○がちゃんとした大人になるために注意してる。ケーキを買ってきたときは一番に○に声かけて選ばしてやっている。ソレなのに○は俺のこと嫌っている様だ。返事しないときもある。」と寂しかったけど、お母さんはちゃんとわかってくれていたんやなあ。○もココロの中ではわかってるって言うし・・・

って感じ。

うまくいくといいね。

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究極のおもてなしメニュー

友人2人が電車に乗ってやってくる。お昼は何にしようかな・・・・

マイ菜園での取れたて野菜でおもてなしするつもり。

いろいろ考えて・・・

メインディッシュ・・・トンカツおろし添えポン酢かけ

 付け合わせ・・・ポテトサラダサラダ菜キュウリ、インドネシアの岩塩、黒コショウ(すりたて)、インドネシアのエビせんべい

野菜スープ・・・モロッコインゲン、トマト、タマネギベーコン、ニンニク

箸休め・・・大葉の韓国風醤油漬け・・・大葉、ごま、ねぎ、しょうが、ニンニク

ご飯・・・近江米七分つき(つきたて)

お飲物・・・自家製梅シロップ

てな具合。

太字斜めは、こだわり食材、モクモクの伊賀ブタ使用。太字はマイ菜園直送、数時間前まで生きていたお野菜たち使用です。梅は一週間前に仕込みましたが。

うまく育っていれば、シシトウも付け合わせにできるかも。

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一晩で!?

夕べつけておいた梅。朝見てびっくり!!!

どこからこんなに水分が???ガラスの容器の中でプカプカしぼみかけた梅が浮かんでいる。後数日で仕上がりだ~早く試飲したいなあ

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梅仕事

三年間放っておいた畑の隅の梅の木の枝が、隣のうちの庭に随分はみ出している。毛虫が怖いが、頑張って剪定することに。この木は娘の卒園記念に頂いたもの。ほんの苗木だったのに、今では見上げるよう(放任の結果?)

完全防御服で汗だくになって切り落としてみると、たくさんの梅の実が!大きなざるに二杯もとれた。勿論無農薬。(=だって実がなっているのすら気付かなかったもの)

梅仕事は初体験。ネットで検索した結果、梅シロップにすることに。

先日の梅酒作りの残りの氷砂糖が残っているのでちょうどよかった。

きれいに洗って皮を所々むいて、氷砂糖と交互に入れるだけ。カビ防止に一つにはウイスキーを100cc、もう一つには酢を100cc入れた。

さてさてどうなることやら?楽しみ楽しみ。

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父の日のプレゼント

父の日、本日の今日、上の娘から、父の日のプレゼントが届いた。中身はバームクーヘン。

夫の嬉しそうな顔といったら!平静を装おうと努めているようだが、顔の端にうれしさが・・・・下の娘も私もお相伴にあずかり、思いがけぬ、幸せな日曜日のティータイムとなった。(おじいちゃんは食べれなくてかわいそー)

そういえば母の日は、帰省のうえ母の日仕様のガーナチョコ(=私の好物)であった。ちょっとした心使いが嬉しい。

下の娘は、「私は何にもあげへ~ん。」と言いながらお姉ちゃんからのバームクーヘンを頬張っていた。「いいのいいの、○ちゃんは一緒に居てくれるだけでお父さんもお母さんもうれしいんだよ~。」

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父の日

毎日帰宅が遅く、その分就寝時間も遅れ、お疲れ気味の夫・・・休日もその週の疲れを取るのが精一杯なのか、私が帰宅しても、ソファーで横になっていることがしばしば。

この週末こそ、何処かに出かけてリフレッシュしよう!と誘っていた。父の日だしさ。

。。。結局、「もくもくファーム」に出かけることに。(そこしかいくとこないんか?)

。。。しかも、もうすぐ親子活動でもくもくファームに行くからその下見もかねて・・・・という。あーあ、結局仕事から完全には抜け出せないのね。教師のサガだね。

やはり、いつ来ても休日は混み混みのファーム。観光バスまで何台も連なっている。ウインナー作り、パン作り、パスタ作り・・・軒並み満杯の様子。ミニブタちゃんのショーも立ち見席から。

今日もやっぱりバイキング料理!夫はビールつき。帰りはお土産に、塊ベーコン、カツ用肉、お野菜の数々、お豆腐も忘れずに。足湯もしっかり楽しみました。娘と夫はジェラードも。(私はバイキングでおなか一杯、クッソー別腹まで満杯で食べれなかったよ)

半日遊んで、おなか一杯になって、食材もゲットして1万円なり。・・・これがインドネシアだったら・・・とは考えたくないが、まあ2千円ってトコだろうな。

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オバサンは怖い

先日、会社からお達しがあった。即ち、「ブログなどで、会社名の特定できる日記を公表しない。喫茶店、電車内などで職場の悪口を言わない。」。何か問題が発生したらしい。

私のバイト先の職種はサービス業の一種。こういう業界で最も怖いのは、風評。

そうなると、会社として、最も恐るべしは、パートのオバサン(=もしかして私?)だろうな。まあ、ウチは公務員一家だから守秘義務の重要性は身に付いているけど。つまり、仕事上知り得た個人情報は口外しないけど。会社の事になると、ちょっと自信ないかもね。そまで会社に対して愛着ないしぃ。

ソレだからか、本部からはちょくちょくパートのオバサンに、困ったことは無いか、とか、どんな具合ですか、と気遣いをされている。また、社内メールででもアンケートなどを行ってくれる。パートのオバサンが機嫌良く働いて、よそで、「ウチの会社っていいのよ~」としゃべってくれれば企業イメージアップにつながり、ひいては業績アップに繋がるのかも。

私も、ブログの記事は、会社名が特定できないように気をつけてはいるが、どこでどう繋がるかわから無いので、控えなくっちゃ。

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大根、大葉豊作です

ただいま大根の収穫が始まっています。帰国して最初にまいたのが大根の種。ちゃんと売ってるのみたいな立派なのができています。うれしいな~。家庭菜園の好いところは、葉っぱも食べられること。完全無農薬ですから。肥料は今回はちょっと、化学肥料に手伝ってもらったけど、大半は牛糞と油かすと生ゴミ。化学肥料オンリーのとは栄養価が違います。

早速堀りたてを大根おろしにしました。熱々のトンカツ(=しかもどこやらのモチ豚っていうやつ)にたっぷり大根おろしをのっけて、ポン酢をかけて、いただきました。うまい!

キャベツの千切りと、ポテトサラダ、わかめと豆腐のみそ汁そして、大根の葉っぱの塩漬け、が今夜のメニュー。

あ~日本に帰ってきて幸せ~と感じる瞬間だ。大根の葉の塩漬けに、しょうが醤油を混ぜて食べると、ご飯をお代わりしないわけには行きますまい。

今日のお昼は、大葉の醤油漬けをつくってみました。大葉も帰国後まいたもの。種一袋を畳一畳ほどのところにまいたものだから、ひしめき合っています。間引いた方がいいんだろうけど、そこは素人かつケチな私・・・間引くのが苦手(=もったいないと思ってしまう)大葉を50枚ほどちぎってきて、醤油とニンニクと、ごま油を混ぜたところにつけ込んでおしまい。1週間くらい保ちます。これもおいし~。ご飯をお代わりしてしまいます。納豆ご飯と大葉の醤油漬けと夕べの残りが、私の今日のお昼ご飯。質素だけど、おいし~。こういう、気ままな食事ができるのも、幸せ~。

今夜は何にしようかな~

現在の私の畑の状況は・・・

ブルーベリーが一日数粒。

大根、大葉が収穫時。

キュウリ、トマト、インゲン、なすび、唐辛子、ピーマンの花が咲いています。

ジャガイモが、もうすぐ収穫できそうです。

タマネギは先日引っこ抜きました。全体に小ぶりでした。

サヤエンドウ、グリーンピース、そら豆、ほうれん草、ミツバがほぼ終了しました。

伏せ替えておいたネギがやっと摘めるようになってきました。

オクラが芽を出したまま、ちっとも成長しません・・・

にんじんは順調に育っています。先日間引き菜でごま和えにしたらGoodでした。

枝豆はだいぶ生長しましたがまだ花が咲きません。

バジルが本葉4枚になりました。

サニーレタスは毎日一株食べています、が、洗うのが面倒です。

ヘチマはまだ双葉です。

トウモロコシは日陰なのでまだ40cmくらいでひ弱です。

里芋は結局3カ所しか芽が出ませんでした・・・大好きなのに・・・

しょうがはうんともすんとも言いません。

ミョウガとふきは生えている、って感じ。

アスパラは今年は無理みたい・・・

春菊明日あたり採ってみます。

水菜は失敗なのか、まだまだこれから成長するのか不明。

たまねぎ後とそら豆後には何植えようかな。

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大きいことはよいことなのか?

私たちは、市町村合併して、それが軌道に乗るまでに、インドネシアに行ってしまった。「合併するとこんな好いことがあります」という触れ込みが多々あったが、それを実感することなく新市をさったのだ。

サテ、3年経って戻ってきました。よくなっていたか?答えはNO。何かにつけてNO。

それは、夫の仕事にも言えるようだ。とにかく帰宅が遅い。

4月当初は7時過ぎに「今から帰りますコール」があった。そのコールを受けて炊飯器のスイッチオン。夕ご飯は8時には食べていた。「もう少し慣れてきたら、もうすこし早く帰れるかもね」と甘い会話をしていた。

ところが、日に日に仕事は増えるばかり。最近じゃあ8時に帰るコールがあれば早いほうだ。なんでなん?

夫いわく、「同僚の話では、合併して、雑用が山ほど増えた。会議がめっちゃおおくなった。会議も市教に行かなきゃならないから、遠いしさ。」そして、最も重大な問題(?)は給食がめっちゃまずくなった事。

9時に帰宅して、ご飯食べて、お風呂はいって、それから仕事である。その仕事も、教材研究にまわす時間は無い。日々の雑務で精一杯状態。12時とうにまわって就寝、朝は6時起床。毎日くたくただ。これで好いのか?プライベートな時間だってリフレッシュには必要だろうに。日曜日はただひたすら休養、だなんて。(来週はどこか引きずり出してやる)

合併したら効率がよい、って、いったいどこがなの?

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いっこさんの講演会

いっこさんの子育て講演会に行って来ました。児童館にいた頃は何度か講演しに来てもらいました。

「おなかの中に赤ちゃんが居たとき、どんなことに気をつけましたか?」とか、「じゃあ、おかあさん、赤ちゃんに手が生えた時わかりましたか?目ができたときは?」「わかりませ~ん」「え・あなたの子どもですよ」・・そうですよね、おかあさんができたのは、こけないように気をつけたり、栄養のあるものを食べたり、好い音楽を聴いたり・・・だけですよね。手を造るのも、目をつくるのも直接にはできませんよね。赤ちゃんが自分の力で造っていくんですよね。まだ小さいからって、おかあさんが代りにしてあげることはできないんですよね。

そして必ず聞かれるのが「どんな子どもになってもらいたいですか?」

いつ聞いても、楽しみながら、ハッと気付かせてもらうことがあった。

今回は少し切り口をかえたお話だった。

いっこさんの事例は全て本当にあったことだ。目の前であったことを再現して話してくれるから伝わってくる(=もちろんおかあさんの許可をもらってね)。

今日のテーマは「まかせる育児、話し合う育児」。今日の事例の1つは、やんちゃな子におもちゃを取られた子にどう接するか。

入園前の体験保育の時(=いっこさんは少人数で理想の保育を行うNPOちっちをたちあげておられる)、「おかあちゃーん、おもちゃとられた~」「お母ちゃん、一緒に行って~」と泣いてばかりの我が子に「もうっそんなに泣いてばっかりやねやったら帰るで!」と本当に帰りかけたおかあさんがいた。デモ、ベテランいっこさんはちゃんとわかっている。おかあさんは怒っているように見えるけど、本当は、「不安」なんだ。他の子どもさんは元気にみんなと遊んでいるのに、我が子は泣いてばかりでみんなと遊べない、こんなんで入園後やっていけるのだろうか・・・

こんな時のアドレリアン的対応は・・・

「おもちゃとられたー」「そっかー、○ちゃんはどうしたい?(=開いた質問)」

「かえしてほし~」「じゃあ、どうしたらいいと思う?(=開いた質問)」

「返してって言うー」「そうか、じゃあ返してってたのんでみようか」

・・・

「あかんっていわはったー」「じゃあ、どうしたらいいと思う?(=開いた質問)」

「・・・  ・・・  ・・・これと換えことしてもらうー」「じゃあ、かえことしてもらおうか」

・・・

「あかんっていわはったーweep」・・・当然、向こうは「返したら負け」状態になっている。

「えーん、えーん」「ねえ、○ちゃん、見てみ、これおもしろいで、ほら、くるくるくる~!」

「きゃっきゃ、おもしろい、もっとしてー」「くるくるくるー」

「きゃっきゃ」「くるくるくる~」

さっきのおもちゃ横取りした子「かせ!」

sad」「ほらほら、さっきのおもちゃ空いたよ」

開いた質問でいろいろアイデアを子ども自身が出してきました。もし、子どもが「わからへーん」と言ったら、いくつかの選択肢を出してもOKですよね。「返してってたのんでみる?それとも、無理に返せってとりかえすのがいい?それとも、別のおもちゃで遊ぶのがいい?それか、ずーっとないてるのがいい?」「返してって頼んでみるのがいい~」。「~しなさい」はアドラー的じゃないですけど、これなら、問題解決にはいろんな方法があるんだよ、って学んでももらえるし。。最後には、別のおもちゃでごまかしたんではなく、Aがだめなら人生終わりではなく、どうしてもダメならBもあるよ、ということを知らせることもできました。「泣いてばっかりやったら帰るで」では学べなかったことですね。

講演会の後は、スタッフ(?)でお茶をしました。いっこさんは明日は名古屋でお父様の法事なのに、遅くまでつきあってくださいました。お茶会のメンバーは保育士さんと、子育て真っ最中のおかあさんとがほとんどでした。私は子育て真っ最中ではないけれど、アドラー心理学は対人関係全般に使えるので、いろいろ参考になります。

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母の愛って・・・

おじいちゃんは子どもの頃から、「これいや」といえば母親がすぐに別のおかずを作っていたそう。家の前が魚屋でしたから。

それで、今は亡き私の母(=おじいちゃんのおくさん)はおじいちゃんの食事にとっても苦労していた。「あれいや」「これいや」にかなりストレスを感じながらも、何とか食べてもらおうと努力していた。

ソレが、今じゃ、私がバトンを受け取り、おじいちゃんのお世話をしている。

おじいちゃんは相変わらず、「あれいや、これいや」を連発。おじいちゃんは、私が思うには、この世にありもしない味を求めているのだ。何を食べてもおいしくない。おいしいと感じる食べ物を作れと言うが、自分でもソレがどんな味かわかっていないのだ。

食べ物だけでない。家族は何を言ってもワシの言うことを聞いてしかるべきだ、と信じている。私はそんなことの相手役はまっぴらごめんだ。私はおじいちゃんの介護やお世話はするつもりだが、奴隷やメイドになるつもりはない。

それで、おじいちゃんが自分でご飯を炊くといいだしたとき、「私にはおじいちゃんの口に合うおかずを作ることはできないようなので、おかずも自分で用意してください」とお願いした。

ソレで、相談した結果、介護弁当を頼むことにした。1食550円。ご飯は自分で炊くからおかずだけ。ところが、1日で終了・・・「ワシの食べるモノが無い」「550円は高すぎ」・・・ここのお弁当は、完全な手作りで、私が見たところとても良い献立だ。何を用意してもダメなんだな、おじいちゃんは。まあ、すきなようにしたらいいよ。私のできることはやるからね。でも、できないことは、ごめんね、できないんだよ。

子どもの頃、おかあさんに甘やかされて育ったおじいちゃん。

結婚してもそのままパートナーに母の愛を求めてきたおじいちゃん。

80歳になって、かわいそうに、架空の味につきあってくれる相手役をなくしてしまったね。

私の作ったもので良ければいつでも作るからね。

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