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言葉は出来なくても通じる気持ち

Photo_5 私は、情けないことに、英語が出来ない。辞書を片手に、文章を読んで理解することは出来るが、聞き取り、発音は、全く通じないことが、ここに来て、身にしみて感じた次第。

それでも、きれいな景色を見て感動すること、すがすがしい空気を一杯吸い込んで感動すること、ぬかるみを注意しあうこと・・・わずかな言葉で感動を分かち合えた。

そして、何よりも、一緒にいれて嬉しいよ、というオーラを出し続けたことは、お互い気持ちの良い時間を過ごせる事につながったと思う。そして、言うまでもないが常に私を助けてくださった方々があったおかげ。(=感謝)heart04

赴任前の配偶者研修会では、厳しい状況を伝えられた。何をしても、好いようには解釈してもらえない赴任先の話。ちょっとした行動も、好奇心を持って見られている赴任先の話。こりゃ大変だわ。とは感じたが、どんな状況の赴任先であったとしても、「誠心誠意人と接する」という気持ちを持ってさえいれば、相手がどのように接してこようとも臆する事はない。というのが、私の達した結論であった。相手がそれに答えてくれなくてもそれは相手の課題。私は、私にできることをするのみ。

外国人と接する時もしかり。日本人というだけで差別したり、引かれたりするひとがあったとしても、(戦争の傷跡はいがいに引きずっている)、私に出来ることは、誠心誠意接することだけだ。

言葉が出来ないとなると、「誠心誠意」はオーラで出すのみ。それは、言葉以上に伝わる物かも知れない。

しかし!!!!やはり、言葉は出来て損は無い。ちょっとずつでも英語の勉強やり直そう。と堅く心に誓った日であった。

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