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帰国2週間目突入

掃除と片付けに追われているうちに、2週間経ってしまった。

いよいよ今週から夫は本格的な勤務開始。絶対ピリピリするだろうし、うかつに物は頼めないな。もっとこき使いたい手伝ってもらいたいことはあるがしかたあるまい・・・と思っているところへ、大量の荷物、船便が到着した。

合計36箱。半分近くが私の絵本だとしてもかなりの量ですね。とりあえず奥の間に運んでもらったが、またまた奥の間は荷物だらけに・・・・

2階のがらくた整理はまだ終わっていない。いつ終わるとも知れない。

とりあえず開封しよう。壊れ物があると困るから。・・・これが良かったのか悪かったのか・・・・もう、にっちも、さっちも行かない状態に。荷物の半分近くは、紙とプチプチでした。箱を開くごとに増え続ける大量の紙とプチプチ、そして段ボールの箱。ゴミに埋まって、黙々と作業を続けるわたし。

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帰国13日目

今日は、留守中お世話になっていた母屋と、妹一家を招待して、帰国のお食事会。合計12人。昨日はふすまを閉め切って乗り切った、続きの間の片付けをせざるを得ない。お料理は仕出しやで取るとはいえ、幾品かは手作りもしたい。おまけに、プンバンツーさんはいないし(~当たり前)・・・大忙しのてんてこ舞いの1日でした。

さてさて、手作りのお料理は・・・

せっかくだからインドネシア風に!

ルンダン、アヤムゴレン、黒いゼリーココナッツミルクとグラメラのソース添え、ウビ粉のわらび餅風、クルプック。

どれも好評!もっと買ってくれば良かった。

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帰国12日目

今日は、母のお墓の「開眼冥加」。2時に和尚さんに家に拝みに来てもらい、その後墓に行く予定。

朝から床の間の掃除・・・続きの間はすでに物置状態。ふすまをしっかり閉めて、誰も開けないよう目を光らせているしかないな。

仏壇用と墓用にお花を買い、和尚さん用に生菓子を買い、お布施を包み・・・なかなか物入りである。

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帰国11日目

ずーっと不便してるのは、ネットが使えないこと。今日はヒカリケーブルの工事の下見に来る、って業者が言うモンだから、朝から待機してたのにとうとう夕方になっても来なかった。ここは日本なのに。夕方帰宅した夫が業者に電話。なんだか連絡ミスのようで、夫はかなりおこっている様子(声は抑えているがイライラしているのがよく分る)。インドネシアではしょっちゅうのことで、「言葉が通じてなかったかな」とか「ここはインドネシアやし」とか予定通り行かなくても忍耐強かった私たち。だけど、もう頭はすっかり日本流に切り替わっているな。1日来なかっただけで、クレームの電話をしている。それは、しかたのないこと。回り全てが日本式に動いているのだから、インドネシアで鍛えた忍耐強さはすぐに手放さないとやっていけない。悲しいけど。

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帰国10日目

そこそこ埃がなくなったので、2階の模様替え開始。今日は夫がいるのでね。タンスや本箱を移動して、少しでも使い勝手よくなるように・・・

午後、2回目の食料買い出し。前回はとりあえず適当に買ったんだけど、今日はじっくり品定めをしながら。そして、判明。なんでも、かんでも、高すぎ!特に野菜と果物。値段見た瞬間買う気無くします。インドネシアと比べても仕方ないはなしだとわかってはいるけど、あまりの高さに、げんなり・・・・キュウリ1本38円とか~、トマト1ッコ98円とか~、バナナ5本で298円とか~(=しかもまずそう)今はまだ帰国間際ということで、特別会計で生活しているけど、落ち着いたら生活設計も細々したところから考えなくては・・・

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帰国8日目

今日も私は埃にまみれて片付け。

いる物、入らない物、保留・・・の3つに分けるが、保留が大半でちょっぴりしか物は減らない。

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帰国7日目

夫は職場へ。私は、先日押入から物を引きずり出した状態のまま放置されている2階の片付け開始。全くどこから手をつけて良いのやら・・・どこもかしこも埃だらけ。

下の娘の岡山からの荷物も山積み。いったいこんなにたくさんあの狭い寮のお部屋にどうやって収容してあったの?

上の娘は、散らかしたまま上京、おまけに季節物は宅急便で送ってきてるし。

夫は、バンドン赴任直前に職場から持ち帰った大量の荷物をとりあえず段ボールに詰めて放ってあるし。

そして、一番やっかいなヤツは私。40数年間にため込んだ、捨てるに捨てられない、がらくたに限りなく近いバランバランがこれまた大量にあるし。

しかし、しっかりかたづけておかないと、もうすぐインドネシアから船便が届くし・・・・それにしても、船便の荷物はなくても生活に全然困らないんだよね、ということが判明。

心に誓ったこと

どんなに便利そうに見えても、買わない。ただでももらわない。

これが、今回の赴任で得た最高の教訓である。

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帰国6日目

今日も1日お片づけ。夜は常会(=夫が出席)。

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帰国5日目

今日は夫の実家へ挨拶。その後夫は同窓会に、私と娘は京都まで入学式の服を買いに。夫と娘はお泊まり、私は帰りました。

帰ったら帰国間際に送ったEMSのお荷物が次々到着。無事に到着したのは嬉しいけれど、あ~あ、これを分類してどこかに収納しなくちゃダメなのよね・・・とりあえず、来なかったことにして、お掃除掃除。

いよいよ、恐怖の2階のお片づけです。

もともと整理が・・・もとい、捨てる事が苦手な私と夫・・・インドネシアに行く前にはとりあえず押入につっこんでおいたのだった・・・どう考えても、何かを捨てなくては片づかない。よ~し。こうなったらこの際徹底的にやるぞ~!!(=この時点では、やる気満々)とりあえず押入の物を引きずり出し、捨てる物と、必要な物、とりあえずいらないっぽいけどいつか使うかも知れない物に分類することを決心。

引きずり出したところで、今日の作業は時間切れ終了。

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帰国4日目

今日も、台所の片付け。居間もほぼ完了。

友人に電話をしたいが、時間がとれない状況。とりあえずそこそこ片付くまで友人に電話は御法度。そんなことをしたら、たちまちの内に半日やそこらパーになるのは目に見えているもんね。

携帯の使い方もまだマスター出来ていない。夫は早速バンドンの同僚とメール交換しているようだが、それを横目に、黙々とお掃除に励む私。すでに手はガサガサ。あの「ニョニャ」の生活は遠いところへ。

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帰国3日目

今日は夫は朝から教育委員会と学校に帰任の挨拶に。その間に私は、近所の挨拶に。

午後から家の片づけ開始。私は台所から。3年間の間に母が亡くなり、葬式や法事でいろいろ物の場所が変わっているし、とりあえずつっこんである物を使い勝手よくなおし、ほこりだらけの食器を全て洗い直し・・・一日では無理。

昨日に引き続き、夫の食べること食べること。

私もつられてお代りしたいところだが、昨日挨拶に行ったほとんどに方に「ちょっとぽっちゃりしたね。(=控えめな方)」とか「肥えたなあ(=ストレートな方)」と言われ、ちょっとショック中。とりあえずおかわりはしないと決心。

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帰国2日目

さあ、今日から日本の暮らし再開。

まずは、さんざんお世話になっていたオモヤに挨拶に。

市役所で住民登録。印鑑証明も登録。

そして、車を買いに。

続いて携帯買いに。

登録を待つ間食料品買い出し。

アレも食べたい、これも食べたい。値札も見ずに買いまくったら16000円超えちゃった。

外食したかったけど、夫は家で食べたいそうなので、仕方なく断念。御馳走より普通の物が食べたいということで、お豆腐のみそ汁、野菜サラダ、漬け物、メインはさんざん迷って焼き肉。(焼き肉といっても、以前のように大量買いはしなくて、上物をたったの300グラム買いました。)夫の食べっぷりといったら・・・大振りの茶碗に3杯食べました。しかも、ガツガツと。バンドンでは上品な茶碗に1杯が精一杯だったと言うのに。

あっという間に1日が終わってしまいました。家の片付けは今日は出来ませんでした。

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日本到着

JALは気の毒なほどのがら空き状態。なもんで、3席キープしてぐっすり眠ることが出来た。予定時刻に成田着。恐ろしいほどの荷物をまずは宅急便で自宅に送付。身軽になって、まずは虎ノ門へ。予定より1本早い9時前の成田エキスプレスにのれた。ラッキー。虎ノ門で長女と待ち合わせ。3人で文部科学省へ公用パスポートを返しに行ったミーハー(死語)な私たち。だって、文部科学省の建物になんて滅多とはいれる機会ないもんね。てな訳で長女を誘って3人で行ったわけ。それにね、何でもギリギリに書類を送ってくる文部科学省の職員の顔も見たかったし。もし機会があれば、一言クレームでもつけてやりたいところだったが、そんなチャンスは全くなかった。入館のチェックは厳しかったが、事務所は別に何の変哲もない事務所だった。

そのあと、お楽しみの昼食。せっかくだから何かいいものを食べたかったのだけど、なにせ時間が・・・不本意ながら、霞ヶ関ビルの中で簡単に済ませる羽目に。それでも、「あ~日本に帰ってきた~」とちょっと実感。

その後第2の目的、長女のアパート契約のため、吉祥寺の不動産屋へ。

そして3時半には羽田チェックイン。

なんとも気ぜわしい時間の使い方であった。インドネシアでは考えられないスケジュールだ。それに、な~んかしっくりこない。とろとろ歩いていたら後ろから荷物で押されるし、狭い日本そんなにいそいでどこ行くの?

伊丹についたのが5時半。新大阪までバスで出て、待望の夕食。予定ではお寿司だったのに、何故か2人とも、急にうどんが食べたくなって・・・。おいしかった~やっと、ほんまもんのうどんにありつけた~。店員さんの関西弁もみょ~にホっとしたりして。「大阪出るとき電話する」と妹にメールして置いたのだが、公衆電話がすぐに見つからない。電話を探してローカル線を1本のり過ごすのは時間の無駄だから、ととりあえず、「快速」電車に乗る。後5分待てば次の「新快速」が来るし、新快速の方が京都には先に到着するが、ここで座れなければず~っと立ちっぱなしになるのが嫌で「快速」に乗ったわけ。ところが、「高槻を出ると各駅停車」というアナウンスが・・・え~ウソ~、「快速って高槻を出ると次は京都」のはずじゃあ!?隣のオバサンが「いいえ、各駅停車になりますよ。」とおしえてくれた。あ~関西人は親切やなあ~と感傷に浸っている場合でない。いくら座れても、高槻から各駅停車ではたまったもんでない。いそいで下車。結局後続の新快速に乗る羽目に。う~ん、JRもちょっぴりかわったんんだな。

おまけに、結局乗換駅でも公衆電話は見つからず・・・

昨夜はまだたしかジャカルタにいたんだよねえ。なんだか、随分長い一日でした。下の娘が、部屋の換気と布団だけは干しておいてくれたので、とりあえず寝るべ。

ありがたいことに、覚悟していた程寒くなかった。

花粉症は、やっぱ治っていなかった。

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帰国1日前

ハ~、明日はいよいよ帰国。ほんまかいな。しかし、最後のお片づけって、なんてしんどいモンだろう。昨日からブルー状態。そんな私も、この方の登場にパワー全開。

その名も、湯ばあば・・・もとい、イブドゥドゥン。

イブドゥドゥンには家のことでお世話になった。(というか、もうけさせてやった、というか)

ダナルハディのバティックをお土産に持ってきてくれた。ありがとうよ。イブドゥドゥン。なんやかんや言っても、イブは悪い人じゃないって事は分っているよ。(ちょっとがめついだけだ。)

ちょっと元気になって、友人と最後の食べ納め「ナシティンブル」を食べに・・・ヤッパ、ここのはおいしいよ。あ~幸せ~。

この幸せな気分のウチに、さっさと片づけっちまおう。

さて、我が夫は今日は何をしていたでしょう・・・答えは、バンドン日本人学校ゴルフコンペに出納め。サテ、結果はいかに?

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帰国2日前

午前中はな・なんと、またしても増えてきた荷物を送るべき郵便局に。中央まで行く時間がないので、近所から(=必然的にEMSとなる=1ジュタぱ~)。その後挨拶まわり(実は借りっぱなしの物を返したり)、お昼は、最後に食べておきたかった「エスチャンプル」と「コラック」を食べにカフェバリへ。これを食べずに帰国したらぜったい後悔しそうだものね。スンダ料理もてんこ盛り取ってしまいました。

午後は、ルマ・キタ文庫をのぞきに。

そのご、しぶしぶ家に戻り、引っ越しの仕上げ。昨日も今日も足を運んでくださったariesさんが「かんちるさん、昨日よりちらかってるような・・・」と、かんちるもうすうす感じていたことをズバリ指摘。やっぱり・・・ね。食べても食べても減らなかった給食のソフト麺状態。やる気激減状態。

しかしやらねばなるまいて。

あーあ、使い古しのタオルで雑巾をい~っぱい作って日本人学校に寄付する予定だったけど、ぜ~んぜんやる気なし。7枚ぽっちじゃああげられないし・・・

今日はちょっぴりブルー。

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帰国3日前・涙腺ゆるみっぱなし

8時30分から終業式。その後1時間休憩(離任式の会場準備のため)、スライド上映会、離任式、今年度一杯で帰国児童のお別れ会、最後のニョニャ会、ルマ・キタ文庫の準備・・・

朝から涙腺ゆるみっぱなしの1日でした。昨日の卒業式で涙腺がすでにゆるんでいた私は、終業式で子ども達の発表を見てもうウルウル。

スライド上映会では、帰国教員(実は夫)の懐かしい写真の数々を見てまたウルウル。

着任の頃のふさふさ(=今より)(=Di mana?)の夫と、スマート(=今より)な我が姿を見てちょっと笑ったり・・・

離任式に至っては赴任教員配偶者冥利に尽きる感動を体験させて頂きました。

帰国児童お別れ会では、子ども達の泣きじゃくる姿にまたもらい泣き。

泣いた後って、なんでこんなにおなかがすくんだろうね。最後のニョニャ会は「ラジャラサ」でスンダ料理をたっぷり堪能。

その後また我が家に移動し、文庫のお友だちとおしゃべり・・・・

忙しく、有意義な1日でした。

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帰国6日前:婦人部総会

午前中婦人部総会があった。一年前婦人部役員を引き受けさせて頂いた事を思い出しながら、今年度の総会に参加した。昨年の私は、ハプニング続きで、早々にデング熱で入院。続いてひどい下痢で入院。何とか元気になって不健康地にのみ与えられる特権の公費一時帰国。友人や娘や姪達が代わる代わるやってきて、それらが落ち着いたと思ったら、実母の急死の知らせが。1ヶ月ほど帰国。本当は49日まで日本にいるよう強要されていたが、バンドンの生活を考えるととても無理、百箇日に帰るからと、振り切って戻った。

そんなこんなで、他の婦人部役員さんには多くのしわ寄せが言っていたことと思う。昨年度は役員3人だったしね。そんなこんなで、総会の時期には役員の一人がリタイヤ、残りの2人で総会の場所探しや、私が最後の資料作り、残りの役員さんが会計の〆等をやったのでした。作業自体はたいした労力ではないのだけど、やはり「総会」という委任状までもらう会は緊張。おまけに、体調不良にならないように、体調管理もしなくてはならなかったし。閉会の挨拶では感無量で胸が詰まってしまいましたよ~

こんな事を振り返りながら、総会に参加していました。

その後、バンクりそなに書類を提出に行き、中央郵便局に船便を出しに。2月末に引っ越し便を出したときは、「50kg/1人無料で帰国時の手荷物がいける」と言うことで余裕で考えていた。ところが、ところが、イザとなってみると、出るわ出るわ、で、あっという間に100kgなんてこえてしまいました。それで40kgほど船便を出してきました。

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帰国7日前:車売却

大きな仕事が1つかたづいた。最後にだまされたりしてはつまらないので、ドキドキであった。いつもお世話になっているイブエティも心配して来てくださった。

マネーチェンジャーで待ち合わせ。その場でルピアを円に両替して、そのお金を車の証明書と交換する、というやり方。

予定していたマネーチェンジャーに円がまだ届いて無く(1週間前に予約しておいたにもかかわらず!)、遠いマネーチェンジャーまで行くことになった。バイヤーは時間がないから、お金だけ渡したい、と言ってきたが、万が一両替不可能のお札が混じっていたら困るので、(偽札とまでは言わないけど、破れてるとかね)その件については何とかこちらの言い分を通すことが出来た。

大金を持ってマネーチェンジャーを出るのはドキドキ!誰かに付けられてないか、とか。とりあえずすぐ銀行に入れ一安心。銀行から日本の口座に送金すると結構ビックリするくらいの手数料を取られるが、この国の治安を天秤にかけると、致し方ない。

おまけに、現在円のレートが高く、かなり割り損な感じ。余裕があれば外貨貯金でもして、円が下がるまで待つのも手だが、我が家の場合、帰国後すぐに車を2台買わねばならず、これも致し方ない。

Photo_2 このマネーチェンジャーは初めて利用した。ゴールデンマネーチェンジャーの本店。南のかなりごちゃごちゃした地域にある。

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りそな銀行

いつもお世話になったスタッフの皆さん。毎回毎回手続きの方法を忘れてしまい、しつこく聞きまくってゴメンナサイ。挙げ句の果ては、サインまで忘れ、「私のサインはバゲイマナ?」と聞く始末。いつもいつも、面倒くさがらず、にこにこつきあってくださってありがとう。Photo_3 Photo_4

これが、りそなの入っている総合ビルの玄関。向かって右は「カーコール」(駐車場まで行く必要はなく、運転手の名前を入って、自分の車を呼びます)

Photo_5

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木彫り

Photo これはオーナーからの送別品。引っ越し便を出したその日の午後届けられた物だから、まだ家にあるのです。

さて、日本の家にマッチするかどうか・・・

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カキリマ

3 ミーバソやさん。おいしそうです。

ついにカキリマで物を食べることはなさそうです。何故かおいしそうに見える屋台の食べ物。でも、衛生面から、やはりひいてしまう。

それで、せめてもの想い出に(=関係なし?)ミニチュアカキリマを購入。

2 1 結構高かったです。550000ルピア!カキリマで100回食事が出来ますね。

これらは夫の職場へのお土産になる予定。インドネシアの生活の一端を知ってもらえるかな?

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言葉は出来なくても通じる気持ち

Photo_5 私は、情けないことに、英語が出来ない。辞書を片手に、文章を読んで理解することは出来るが、聞き取り、発音は、全く通じないことが、ここに来て、身にしみて感じた次第。

それでも、きれいな景色を見て感動すること、すがすがしい空気を一杯吸い込んで感動すること、ぬかるみを注意しあうこと・・・わずかな言葉で感動を分かち合えた。

そして、何よりも、一緒にいれて嬉しいよ、というオーラを出し続けたことは、お互い気持ちの良い時間を過ごせる事につながったと思う。そして、言うまでもないが常に私を助けてくださった方々があったおかげ。(=感謝)heart04

赴任前の配偶者研修会では、厳しい状況を伝えられた。何をしても、好いようには解釈してもらえない赴任先の話。ちょっとした行動も、好奇心を持って見られている赴任先の話。こりゃ大変だわ。とは感じたが、どんな状況の赴任先であったとしても、「誠心誠意人と接する」という気持ちを持ってさえいれば、相手がどのように接してこようとも臆する事はない。というのが、私の達した結論であった。相手がそれに答えてくれなくてもそれは相手の課題。私は、私にできることをするのみ。

外国人と接する時もしかり。日本人というだけで差別したり、引かれたりするひとがあったとしても、(戦争の傷跡はいがいに引きずっている)、私に出来ることは、誠心誠意接することだけだ。

言葉が出来ないとなると、「誠心誠意」はオーラで出すのみ。それは、言葉以上に伝わる物かも知れない。

しかし!!!!やはり、言葉は出来て損は無い。ちょっとずつでも英語の勉強やり直そう。と堅く心に誓った日であった。

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パッチワークの会

バンドンのニョニャニョニャの会。毎週月曜日、お昼ご飯を持ち寄りで、チクチク針を動かしながらおしゃべりに花が咲く、パッチワークの会。私は、ほんの1年間だけど、仲間に入れて頂いていました。今年度は、ほとんど参加していなかったというのに、メンバーさんで、送別会を開催してくださいました。

週に1度、集って、みんなの無事を確認しあう。又、様々な情報交換も行われる・・・楽しいだけでなく、重要な会であるように感じます。

この会で、何人の方を迎え、何人の方を見送ったんだろう。日本では経験することのない、沢山の出会いと、別れ。ほんのわずかな時間のおつきあいだが、縁あってバンドンで出会った人たち。一生忘れることは、お互いにないだろう。

それだけに、誠心誠意を尽くしておつきあいしたい、と心がけてきた(=つもり)。あっちを立てればこっちが立たずの様な(ちょっと違うかな?)状態で、自分の行動をどうするか迷った時期があったが、最終的に自分の良心を裏切ることなく行動できた。嫌な気分にさせてしまった人もあったが、私自身に後悔はなく、スッキリした気持ちでバンドン生活をふりかえることができる。

これからも、バンドンでパッチワークの会が続いていきますように。

有り難うございました。

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夫の送別会

Photo_2 ウチのすぐ近所のマキシスレストで開催。昨年まではホテルでしたが、今年は初めての試みで、レストランの一角を借り切って、手づくりの送別会でした。

ドレスコートはバティック。1枚目の写真はイブイブの踊り。この日のために何回も集って練習してくださったのです。

Photo_3 マキシスレストにはこんなステキな庭もあります。

歌や踊り、御馳走・・・あっという間の4時間でした。

感謝の気持ちで一杯です。

そして3年間無事勤め上げてくれた夫にもね。

Photo_4

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引っ越し(2月29日)

とうとうこの日がやってきました。日本への荷物を送る日・・・

とはいえ、2日前まで娘達と遊びほうけていた私。前日である昨日も、文庫関係の集会が我が家であり、朝から夕方まで来客が。みんな口をそろえて「え・明日、ひっこしなの?」とビックリされるほど、な~んにも準備していませんでした。

で、夜中にゴソゴソと、書物は書物、割れ物は割れ物・・という具合に大きく分類してみました。かかった時間はほんの30分ほどです。

業者さんからは、日本人1人と、作業員4人で来てくれました。梱包は10時半頃始まり、12時30分ころ終了しました。貝がらとヘナ、ローソク、天然木の椅子にチェックが入りました。「椅子に関しては、見積もりのときなんにも言われなかったのですが・・・」とか、「民芸品でとおしてくれないか?」と交渉しましたが、判断は日本でされるそうで、業者がどうこうできないとのこと。ヘナは、おそらく開封されるとのこと。貝殻に関しては、公用パスポートの場合外務省に通達されるとのこと。(以前豚の骨が交ざっていてペナルティをうけられたとか)ただし、見つかれば、です。全ての荷物を調べるのではなく、抜き打ちで調べられるのだそうです。もし、その抜き打ちに引っかかれば、没収だけでなく、残りの荷物は、書物の1ページずつまで調べられることになり、最低でも3ヶ月ほどかかることになるそうです。

これだけの作業を、自分でやれば・・・と考えただけで気が遠くなります。$2000ほどかかりましたが、ティダアパアパです。

残りの細々した荷物は、ファミリーサービスを使って2人で100キロ運ぶ予定です。

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バリ最終日・お買い物三昧

3日間のバリ滞在なんてあっという間。もうちゃんと最終日です。

今日はお買い物をメインに計画しています。朝食が済むと、荷物を整理しチェクアウト。ブラブラとメイン通りを歩きました。カワイイですね~高校生は。後輩のお土産、ご両親のお土産、おばあちゃんおじいちゃんのお土産、兄弟のお土産・・・迷いに迷って、あっという間にお昼になってしまいましたよ。

午後からは、またニョマンにレンタカーを頼んでいるのでちょっと遠出。

まずは、みんなの希望「クリスピードーナッツ」をお昼ご飯に食べに行きました。東京では行列が出来るそうですが、ここバリではガラ~ンとしていて寂しかった・・・6個買えば6個おまけが付いてくるそうで、ほぼ全種類制覇。一番おいしかったのは、マンゴークリームのかな。とてもじゃないけど12個も食べられないので、残ったのはニョマンのお土産に。

ちょうど「ビンタンビール」グッズのお店がオープンセールをしていたので、ちょっと覗いてみました。お父さんのお土産に苦戦していた子ども達は、ここで迷わずゲット。

お次は、サヌールまで大移動。アロマグッズを買いたい子のために、インティバリに。私も、ローズのアロマを買いました~。子ども達は「集中力アップ」と書かれたアロマを買っていました。美白効果、アトピーに・・・それぞれ希望のアロマや石けんがゲット出来たようです。

その後、「地元のスーパーでお買い物したい」という希望を叶えるため、デンパサールへ。しかしこの時点でかなり時間が・・・7時にホテルに旅行会社が迎えに来るそうなので、ダッシュダッシュ。結局卸問屋街はいけず、スーパーのみ。両手に持ちきれないほどお土産を買って、ホテルに戻ったのでした。ニョマンは、「今日はちょっとだったから300000ルピアでいい」とまけてくれました。その後、「荷物の整理」に四苦八苦している彼女たちに別れを告げ、私は別行動。(バリの知人とラオタでお食事)

3日間、朝から晩まで、エネルギッシュに行動し、おまけに、ドーナッツまで食べて、オバサンは非常に疲れました。

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バリ2日目その2・パパスカフェ

Photo_11 クルージングですっかりよってしまった一行だったが、舟を下りるや元気復活。夜は何食べる~?

「おばちゃーん、一回洋風のが食べたい」とのリクエストに応えパパスカフェでイタリアン。ここは、ドーム型のピザにアルコールをかけて「フジヤマ」火山を演出してくれる事で有名。ま・味はルマヤンなんだけどね。おまけにちょうどクタのサンセットも楽しめて、よかったです。

このあと、お友だちはツアーに付いているマッサージに。私たち親子は、ホテルのマッサージは高いから、コージーでマッサージ。今日も朝から夜遅くまで活動的なご一行様でした。

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