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バリ2日目その1・クルージング

Photo_7 娘達のバリで絶対したいことのNO1はシュノーケリング。で、いろいろ考えたあげく、シュノーケリング、ウォータースライダー、バナナボート、昼食、島探検、半水鑑などの体験ができる、クルージングに参加。朝8時にホテルにピックアップ。夕方6時前にホテルに戻ってくるお手軽ツアーです。大人75$、子ども35$でした。

Photo_8 ウォータースライディングはよっぽど怖かったらしく、やりたい放題なのに1回しかしていない様子。写真では何でもなさげな高さだけど、かなり高く、スピードも出て、死ぬかと思ったそうです。

Photo_9 バナナボートはとっても楽しかったそうです。

しかし・・・このツアーには難点が1つ・・・それは船酔い。私と上の娘は完全よってしまいました。ポンツーンという人口浮島に滞在するのですが、これも又揺れてるし・・・島探検ツアーに参加したくとも、また小舟に乗るのは恐ろしく、、、ブッフェ料理も全くのどを通らず。ひたすらデッキで寝ていました。

帰りの舟がまた最悪。今度は全員よってしまいました。

Photo_10 この変な男は、インドネシアのアーチスト(?)コメディアン(?)だそう。今日も、ずーっとテレビ撮影していました。帰りの舟でテーブルが一緒だったので、一緒にぱちり。その彼も出航と同時にビニール袋を受けていました。

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娘達の帰国

3年間近く離れて暮らしていた娘達。今回3週間とはいえ、久々に家族全員集合で暮らした。結果・・・「ふ~、やっと帰ってくれたか。」・・・という感想。

そうです、昨夜彼女たちは、抱えきれないお土産を持って、日本に帰っていきました。3年間離れていたとはいえ、逢えばすぐ、憎まれ口もでたりして、おまけに、あまりに自由奔放な生き方の彼女達を見ていると、と~っても疲れました。

バリで彼女たちを見送った後、私はドメスチックに移動し、チェックイン。ガルーダは「1時間だけ遅れてる。」と日本語で知らされた。「1時間?」「はい、1時間だけね。」・・・「だけ」かい。

結局2時間遅れでデンパサール出発。おかげでバンドンに着いたのは翌日2時過ぎ。翌日から超ハードスケジュールがまっているというのに、まったくう~。

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バリ1日目その2・ウルワツ寺院見学とケチャダンス

Photo_4  スミニャック通りでお買い物をした後、ウルワツ寺院に移動。途中、ジェンガラケラミックのお店に寄ろう!と提案したが、高校生の彼女たちはあまり興味なさそうで、「高いのやったら行きたくない」とのこと。

それですこし早めにウルワツ寺院に到着し、ココナッツジュースに挑戦しました。娘達の感想は「なーんや、こんなんか~。テレビとかで見てたらおいしそうやったけど。」・・・とのこと。あまり気には入らなかった様子です。

Photo_5 そうこうしているうちにケチャダンスの時間が。夕日をバックに、「ケチャケチャ」というかけ声が響き、とても不思議な感じでした。会場は満席、大変な人気です。内容は、先日ジョグジャで見たのと同じ「ラーマヤナ」の変形でした。

ウルワツは野生の猿でも有名なところです。ダンスの最後に、たまたまボスざるも見学に来てくれ(とっても大きくビックリ)観客席を一周し、屋根の上で見学していました。折しも、ラマヤナの「白い猿」が焼かれるシーンでした。Photo_6 ダンスの後は、トゥバンまで戻り、フラマという中華料理屋で夕ご飯。5人でたらふく食べて飲んで(ジュースです)250000ルピアほどでした。ニョマンも一緒に食べようと誘ったけど「はずかしい」からと断られました。その後ホテルまで送ってもらいました。こんなにこき使ったのに、ニョマンは350000ルピアしか受け取ってくれませんでした。

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バリ1日目その1・変身フォト

Photo バリで下の娘のお友だちと合流。下の娘は岡山で寮生活をしていたのだが、閉寮の時など、お友だちの家で泊まらせてもらっていたのだそう。娘は、友人に恵まれ本当に充実した高校生活を送れた、ということに感謝している。今回はそのお礼も含めて、サービスするつもり。

お友だちは昨夜のJAL深夜便でバリ到着。たった3日の滞在ということなので、疲れているだろうけど、早速翌朝から行動開始。

希望の「変身衣装」。「安ければやりたい」ということだったので、ネットで頑張って検索。同じようなサービスで$45のところと、$25のところがあった。当然サービスは$45のほうがいいんだろうけど、価格重視、ということで、$25のほうに。

感想は、子ども達はとっても喜んでいたし、まあいいか・・・私的には、お化粧も着付けもかなり雑・・・と感じました。おまけに、写真を撮り終わったあと、シャワーも付いていなくて、洗顔、洗髪を狭い洗面所でしました。タオルも付いてないし。

なんだか、くしゃくしゃのまま、お昼ご飯を食べに出かけました。ここからは、ニョマン運転のレンタカーで移動です。どこかおいしい「ナシチャンプル」のお店に行きたい・・・と希望し、クロボガンのナシチャンプル屋さんに行きました。我が娘2人は、バンドンででも「インドネシア料理」大好きで、このナシチャンプルも喜んで食べていましたが、お友だちは「臭いが嫌」とのことでした。このお店はなぜか外国人が多く、ブンクスでお持ち帰りの客が絶え間なく訪れていました。・・・という訳で、お値段もそれなりにしました。5人でナシチャンプルとフレッシュジュースを飲んで、あとニョマンはジュースだけで、20万ルピア近くしましたよ!私的にはお味はGOOD!

その後、ちかくの「ウナギ」という雑貨の問屋さんに行き、お土産ゲット。フ・と気付いたら私が一番沢山買っていましたよ・・・ホホホ。娘達は、いろんなトコ見てから買いたい、ということで、ちょっぴり買っただけ。

その後、ラヤスミニャックに戻り、明日のシュノーケリングに備え、水着を買いに。

夫に頼まれていた「ガムランボールのストラップ」を仕入れに「マリオシルバー」にも行きましたが、卸は3時までと言うことで、今日は買えませんでした。

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ボロブドゥール朝日ツアー

Photo_6 朝四時に起きて、朝日を拝みにボロブドゥールに出かけます。出かける前に軽食が用意されていました。と~ってもおいしい焼きたてパンと絞りたてオレンジジュース、コーヒー。眠くて、食欲無かったけど、あまりのおいしさにペロリと食べてしまいました。

Photo_7 ずーっと座って待ちましたが、朝日はありませんでした。雨は降っていなかったのですが、雲が多くて・・・

Photo_8 全景です。この巨大遺跡が密林の中から発見されたときは、そりゃあ驚きだったことでしょうね。

さて、この朝日ツアー、ハウマッチ?

なんとお一人様500000ルピア超えていました。で・何故か、無料にしてもらえました。

でも、朝食は、沢山のメニューから選べたというのに、娘1は「ブブール」のみ、娘2は「オムレツ」のみ、そして、私も「フルーツヨーグルト」と飲み物しか注文しませんでした。だって、ちっともおなかがすかなかったんですもの。

そして、その後、2度寝しました。10時頃、さすがに退屈してきたので、パサールに連れていってもらいました。(これもしっかり500000ルピアほど計上されていました)17時にチェックアウトして飛行場まで送ってもらいました。

さあ、いよいよバリに出発です。しかし、ジョグジャからデンパサール行きの最終便であるこのガルーダ、ほぼ100%日本人だったのには驚き!!!どうも、バリからの日帰り旅行だったようで、荷物の受け取りは私たち親子だけでした。

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ラマヤナの踊り

Photo_5  夜、プランバナン遺跡のすぐ近くで行われる「ラマヤナ」の踊りを見に行きました。

以前来たときは、夜、ライトアップされた遺跡を見ながら、インドネシア料理をいただいたのですが、今回、ライトアップのライトは暗すぎて、今ひとつよく分りませんでした。

踊りも、雨期ということで、屋外ではなく、劇場の中でした。

それでも、娘達は、とても楽しんでいる様子で、わざわざ来て良かった・・・だって、ここの入場料は130000ルピア/人ほどなんだけど、アマンジヲからのお車代が500000ルピアなんだもの。本当は1ジュタだったんだけど、「そんなに高いならタクシーで行く」って言ったら、半額にしてくれたのでした。(そんなケチなこという客は私くらい?)

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うわさのアマンジヲ

Photo_3 インドネシア在住者は「キタス」という身分証を持ちます。

キタス保持者の特典の1つに(=これしか知らない。他の特典って・・・?)インドネシア国内のホテルに特別価格で泊まれる事があります。今回、最後の国内旅行ということで、思い切って「アマンジヲ」ホテルに泊まりました。3人1室朝食込みで5800000ルピア。ひょえ~。一生に一度の贅沢ですね。

後で知ったのは、空港までの送迎と、翌日の「ボロブドゥール日の出ツアー」がトゥルマスックでした。それから、お部屋に(写真の)帽子が三人分とおそろいのバッグも三人分、お持ち帰りOkでついていました。おまけに絵の具セットとスケッチブックも。それから、夕方おやつにジャムーティーとインドネシアのお菓子が、夜にはこれまたインドネシアのお菓子が、サービスされましたよ。空港までの送迎車の中にはおしぼりとスナックも用意されていました。

しかし。一般庶民は、このようなホテルに泊まるモンではないなあ・・・というのが正直な感想。すっかりインドネシアプライスになじんでいた私には、何もかもがマハ~ル スカリ。お財布を気にせず生活できるのがインドネシアの好いところなのに・・・。いちいち、これは幾ら?と気にするような庶民の来るところではなかったかも。

ま・話の種には、良かったかな。

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ジョグジャ旅行

Photo_2 娘達との生活の締めくくりは、ジョグジャ、バリ旅行!

とはいえ、現在「バンドンージョグジャカルタ」間のメルパチ航空は飛んでいないとのこと。一旦ジャカルタまででないといけません・・・

「ジャカルタージョグジャカルタ」の運賃は、ガルーダが830000ルピア/人。しかしアダムやライオン、バタビア航空なら300000ルピア台/人・・・

1人ならともかく、3人乗ればかなりの差がでる。迷った末、アダムエアーに・・・将来ある若い2人をアダムに乗せるのはちょっと気が引けたが・・・

定刻より1時間ほど遅れたが、無事到着できメデタシメデタシ。

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小さな国際交流

Photo_7 娘達がいているからと、パキスタン人が夕食に招待してくれた。ちょっとサービスして浴衣で登場。

もともとインドとお一つの国だったのが宗教の関係で別れた・・んだったよね。あーもっと世界史まじめに勉強しておくんだった。

そのせいかインドに対しライバル意識・・みたいなのを感じる。伝統料理の数々を用意してくれたが、インド料理に似て異なる。ナンも、インドのとは違うのだそうだ。

Photo_8 お土産(?)にこんなのをもらっちゃったけど、この袋の裏には「ナン」の作り方が英語で書いてあった。

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オーナー一家と

Photo 娘達が来ているからとオーナーが食事に誘ってくれた。

オーナーには3人子どもがいて、一番上の娘は現在アメリカに留学中。もうすぐ帰国とか。真ん中の息子は19歳。下の娘は17歳。けっこう我が家と同年齢。

17 17歳同士です。

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なぜ疲れるのか?

娘たちの全くよく寝ること、寝ること。そして、よく「つかれた~」と言う。

「涼しいとはいえ、熱帯やし、体が慣れるまで疲れるのかな。ゆっくり休養して、疲れを翌日に持ち越さないように。」というようなことを返事してあげると、「イヤ、それは違う。」という。

2人とも、「外国語の中にいると疲れる。」のだそうだ。そういえば、彼女たちの来イ以来、意識して外国人と接触するようにしていた。ほぼ毎日、誰かを招待したり招待されたりしている。だって、せっかくインドネシアに来たんだし、バンドンは特に観光するようなところも少ないし・・・ね。せいぜい3時間ほどのことなのだが、ドッと疲れるんだそうだ。

そういえば、私も来て直ぐの頃はすっごく疲れたなあ。特に語学学校に通っていたときは、帰宅後まずすることは、予習でも、復習でもない、ね・る・こ・と!でした。

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巡回医療相談

Photo_16 年に一度、発展途上国でかつ医療過疎地域に、日本から医師団を派遣してくださる、巡回医療相談というサービスがある。バンドンはそれに該当する。ちなみにジャカルタはバツ。

医療行為は行えないので、あくまで医療相談、である。それでも、やはり、日本語で相談できるのは嬉しいことだ。日本のように、「いざとなったらいつだって病院に行ける」、という環境でないところでは、ちょっとした体の不調も心配になってしまう人もいるだろう。何より育ち盛りの子どもを持つ親御さんにとっては、ありがたい相談会だろう。又、医療行為は行えなくても、ちょっとした薬はもらえるのも嬉しい。昨年私は、蚊だかアリだかに噛まれた後のひっかき傷がひどかったので、ムヒエスと化膿止め軟膏を頂き、ラッキー!だった。

こんな風に一般駐在員は嬉しいことばかりだが、陰で、医師団の受け入れや、細々とした準備、また当日のお手伝いのため、いろいろ動いてくださっている方々がいることを忘れてはならない。日本人会が実質休止状態、とはいえ、こういうときに動くのは、会長、事務局長、婦人部役員、日本人学校教員の皆さんである。特に会長、事務局長さんは仕事返上で動いてくださるので、全く持ってご苦労さまである。

しかし、今年ほどトラブルの重なった年は無いのでは?前夜まで、はらはらドキドキの状態であった。

・・・というのは、1週間前をすでに切った月曜日、「通常医師は2人体制だが、出発間際に医師が1名緊急入院したので、医師1人、看護し1人、事務局1人で行く」という連絡が・・・すでに、タイムスケジュールも組んであったのに、なんたること。単純に計算すると倍の時間がかかることになる。(この問題については、一人あたりの時間を短縮するということで解決)

・・・それだけでは済まず、前日、すでに迎え入れはバッチリ、という状態、後は医師団にチェックしてもらうのみ・・・と医師団を待っていた私たちのところに入った情報は、「スラバヤ、バンドン間の飛行機が遅れている」。(5時頃到着予定)・・・まあ、いつものことだし、とりあえずじゃあ、待ってても仕方ないし帰ろう、ということに。ところが、8時頃「どうも、今日は飛ばないらしい」という一報が・・・えーえーえー。さすがの落ち着いた性格の校長も、なんでもこいの教頭も、ボソボソ相談。結局9時過ぎに無事スラバヤ出発、との連絡が入り、ホッ。無事相談日を迎えることが出来たのでした。

当日は、全てスムースに事は運び、なんてことはなかったのだが、たった一人で頑張ったお医者さん、昨夜はなんにもない退屈なだけのスラバヤ空港でやきもきしながら4時間も待機し、本当にお疲れ様でした。

海外での生活は、いろんな人に支えられているんだなと改めて感じる、医療相談でした。

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インドネシアの田園風景

Photo_14 Photo_15 行ったり行かなかったりの、わがまま参加をしているウォーキング。「子どもさんが来るなら一緒に参加して。」と誘ってもらい(多分。聞き取り間違えでないなら)久々のウォーキング。

日本からのお客様が来た(娘達のこと)というので、今日は、インドネシアの生活がかいま見れるコースにしてくれた。

カンプンの中を通り、ライステラスの中を通り、いろいろおもしろいインドネシアの様子を見ながらのウォーキングだった。特に下の娘は、4月から「国際文化」のコースで勉強するそうで、興味深げであった。3年近くもいると、徐々に当たり前の風景になりつつあったインドネシアを、娘達が「へ~」「へ~」と感心しているのを見て、改めて見直した次第。

しかし・・・娘達の英語もまあ、ほとんど通じないことが判明。おーい、現役大学生、しっかり~!

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アンクロン

Photo_11 Photo_12 アンクロンはインドネシアの民族楽器。竹で出来た素朴な音色がステキだ。

ガムランの様にドレミでない音階を、ドレミの音階で引けるようになって、とても親しまれるようになった。その考案者・ウジョウさんのアンクロン小屋にいってきた。

この近所の子ども達は毎日学校が終わると、このアンクロン会場に集ってきて、練習、観光客のための演奏会をしてくれる。

大きい子達は小さい子達の指導や面倒を見ていて、とてもすばらしいサークル(?)ができあがっている。Photo_13 ここでは、アンクロンを制作していて、その様子を見学したり、お土産にミニアンクロンを購入できる。たった1オクターブだけど、いろいろな曲が楽しめる。

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布屋さん

Photo_9 バンドンはテキスタイルの街。様々な布が入手できる。多分日本より割安で。しかし、近年は韓国や中国からの輸入物が増えている。この店も、そこそこの品質の物は韓国製、安物は中国、上物はフランスやイタリア製・・・(ほんとかな?・・・だという。

Photo_10 娘達が「お遊び」でドレスを作る、というので連れてきたのだが、いつの間にか「お遊び」ではなく「真剣」に・・・

サテサテ、どんなドレスができることやら。

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イスラムのお祈り

Photo_4 不謹慎ですが、お祈り体験をさせてもらいました。

Photo_5 真っ白いドレスを着て、額を床に着け、又立ち上がり・・・を、繰り返します。回数は時間によって決められています。心の中で、決まった言葉を唱えます。

このようなお祈りを一日5回するのだそうです。

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ゲームその2

Photo_2 サテ、これは何?

Photo_3 マンカラです。今では世界中で親しまれているゲームですが発祥は東南アジア。これは、漁村の物なのか、盤自体が魚の形をしています。そして、小さな貝殻を動かして遊びます。インドネシアらしくバティックが施してあります。

以前ロンボックのササック村を訪れたとき、堅そうな地面にこのゲームと同じ形に穴が掘られていて、そこに小石を動かして遊んでいる子ども達に出会ったことがあります。

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ゲーム

Photo 一人遊びのゲーム。名前はまだ知らない。以前、タンクパンプラフーの土産物売りのおじさんに教えてもらったから、遊び方は知っている。

石を1つ取り除き(それが、真ん中の石だったか、どの石でもよかったのかは不明)スタート。後は、1つ飛ばし(縦でも、横でも斜めでもOK)で、とばされた石を取り除いていき、最後に盤上に石が1つも無くなれば成功。

盤の材質はたいしたこと無さげだが、石が全て天然大理石なのが、値打ち。

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Photo_5 サムソンが久々にやってきた。多分誰かから、娘たちが来ていることを聞きつけたのだろう。彼は、スンダの文化を教えたり研究したりする仕事をしている。今日はお得意の笛を持ってきてくれた。彼はガムラン・オーケストラで笛のパートを担当しているのだ。

スンダの音階とドレミの音階と日本音階を教えてくれた。

Photo_7 Photo_8

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旧正月

Photo 1月7日は旧正月で祝日。華人たちは1月1日より旧正月の方を大切にお祝いされる。

韓国人も、正月に関しては中国にならっているそう。。。。というわけで、今日は韓国のお正月に招待して頂いた。

日本で言う「お雑煮」を頂いた。餅米粉と米粉を練って作ったモチのスライス(小判型)がスープにたーくさん入っていた。プルコギや餃子、天ぷらなども頂いたあと、伝統ゲームを教えてもらった。4本の棒をアクロバットに投げ双六のように遊ぶ。

来イ中の娘たちも合流。言葉はいまいち通じないが楽しそうだった。

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ベチャ

Photo_4 バンドンでの交通手段の1つに忘れてはならないのが、ベチャ。自転車タクシー(?)。

バンドンはここ数年、車が急速に増え、ベチャは限られた通りでしか見られなくなってしまった。

ベチャを見ていつも思い出すのが、我が家のオーナーのこと。

オーナー夫妻が昨年日本に旅行に行った。京都で人力車を見たらしい。「日本はとても進んだ国だと思っていたが、いまだにベチャのような乗り物があった。」ととても驚いていた。「イ・イヤ、それは観光用で・・・一回乗るとタクシー並の料金だよ。」とカタコトインドネシアで説明したが理解してくれたかどうか・・・

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ホームパーティー

Photo_2 いつもいろいろお世話になっている、夫のインドネシア語の先生イブ・エティが、お別れ会を開いて下さった。

下の娘がダウン中(=さっそくかい)だったが、せっかくなのでおじゃまさせて頂いた。

いろいろな手作りのインドネシア料理がテーブルに並んでいる。そして、どこから集ったのか、あっという間にたくさーんのインドネシア人がぞろぞろ・・・皆さん丁寧に挨拶して下さるが、名前は右から左・・・ゴメンナサイ・・・

Photo_3

帰りにはアンクロンをお土産に頂いた。テリマカシー

熱さまシートをはって参加の娘・・・・

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娘たちの来イ

またまた、今日はドッと疲れました。

今日は待ちに待った娘たちの来イ。

下の娘は今高3。岡山県で寮生活。今回の来イのため、4日に上京。4日の夜はお姉ちゃん宅に泊まった。5日11時に成田発のガルーダに乗っているはず。バリで国内線に乗り換え、8時半にスカルのハッタに到着予定。

ちゃんと、無事な顔を見るまでは心配~gawkイエ、娘たちを信用していないわけではないんです。彼女たちには、能力があるって信頼していますから。

心配の原因は、前日の午前中までスカルのハッタがしまって、ハリムで代行していたという事実。午後から、通常に戻ったとは聞いているが、ダイヤの乱れや、今日のお天気も気になる。

なーんてい言いながら、朝からチャッカリ友人とジャカルタでショッピングを楽しんでいたのですが。で、うろちょろしているウチに、スリーインワンの時間帯に突入!!友人はバンドンに、私はスカルのハッタに・・・しかし、ジャカルタの地理に詳しいわけでない我が運転手は、空港への高速にでるのに四苦八苦。2回ほど大きく迂回して、8時半ギリギリに空港到着でした。普通ならジャカルタ市内から1時間なんですが、3時間半もかかりました・・・

ガルーダは珍しく時間通り到着していたのですが、娘たちは待てど暮らせど出てこない・・・後で聞いた話では、バリで入国手続きと聞いていたが、それは間違いで、ジャカルタでだった。ちょっとトイレに行ってる間にVISAに長蛇の列が出来ていて、(=次のシンガポールからの飛行機が到着)おまけに、荷物がどこにあるか分らなくなっていて、遅くなったらしい。結局空港でたのは10時頃。もたもたしてたものだから、その間にまたしても、バケツをひっくり返したような大雨が・・・

ジャカルタ市内にホテルは予約してあったのだが、そのホテルに行き着くのにも、もー大変。暗闇となりかつ大雨で、運転手がパニックに・・・

半泣き状態!じっと独り言だか、なんだか言ってるし・・・どっちに曲がるか私に聞いてるような・・・、道を間違ったことの言い訳しているような・・・ついにブレーキも踏み損ない、危うく前の車に当たりそうに!とろとろ走ってるから私も最初気が付かなかったんだけど。。。。

しかし、ここでおこってはいけないのはスダ タウ。「夜道だし雨で視界も悪いから、間違っても仕方ないよ。大切なのは安全に到着すること。遅くなっても気にしなくて好いから。方向がわからないなら、どこか大きな建物かホテルに一度入って頂戴。」

何とも疲れた事でした。

ホテルに入ってからも、まだまだ落ち着くことは出来ませんでした。3人1室って何度も念を押していたのに、イザ案内されてみると、Wベッド1つ・・・・「私たち3人いるのよ。どうやって寝るの?」で。部屋を替えてもらってお引っ越し。ところが新しい部屋の鍵の調子が悪く何度も何度も交換に・・・4度目空かなかったらマネージャを呼んで文句の1つも言おうかと思ったとき、やっとあきましたがときもうすでに1時をまわっておりました。それから3人がマンデーして、ネタのはいったい何時だったんだろう・・・

最後の最後まで、あーあ、の1日でしたが、娘たちも無事到着できたことだし、よしとしようか。

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なかなか想いは通じない・・・

今週土曜日の巡回医療診断の準備物を買い出しに行ったaries

ウエットティッシュや茶菓子、飲み物などと、日本からの医師団へのお土産(エクセルソのコーヒー)が主な買い物。時間はたっぷりあるニョニャではあるけれども、ここのところ忙しいのである。この日も時間差で様々な用事を掛け持ち。まず朝一にアンクロンの練習。それが終わるや、先の買い出し。その後も10時に人と待ち合わせが・・・

それで、効率よく買い物を済ませるため、まず行ったのがエクセルソーの珈琲屋さん。3種類の豆を選び、「それを4セットお土産にしたいからブンクスしてください。豆はペーパーフィルター用に挽いて下さい。私は、その間にお買い物してきますからね。」と、他の買い物に行った。

インドネシア語自体は間違っていなかったと思う。ところが、他のお買い物を済ませて戻ってみると、まだ、コーヒーの用意は出来ていなかった・・・私の意味する事は理解してもらえていなかった。ちゃんと、「今日は急いでるから、私が他の買い物をしている間に、準備しておいてね。」とまでは言わなかったな・・・

店員さんは、私の顔を見るや「や、ニョニャ。」といって、コーヒーを手渡す・・・代りに、豆を挽きに奥に入っていった。

ガックシ

おまけに、「急いでね。」といったのがまずかった・・・急いでくれたのか、雑な封の仕方・・・コーヒーの粉がこぼれそう・・・

何のために「先に買い物に行くから」って断ったんだか。言葉自体が通じてもその奥にある意味は伝わらない。日本人同士のア・ウンの呼吸、というわけにはいかない。勉強になりました。

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ジャカルタで大洪水

昨年2月1日に、ジャカルタで大洪水が発生した。あれから、ちょうど1年・・・。な~んにも対策立ててなかったのね。今年もやっぱり大洪水発生しました。

31日のブログで大雨の様子をアップしたとき、一抹の不安はあった。

スカルノハッタ空港が一時ツツップ。それだけでなく、空港への道も。ジャカルタ市内もすごかったようだ。ユドヨノ大統領もその被害者の一人で、にっちもさっちもいかなくなり、車体の高い車に乗り換え、護衛車無しで官邸まで帰られたという。

昨年は、他人事のようにニュースを見ていた私。しかし!今年は他人事ではな~いい!!のである。5日にはかんちるのかわいいかわいいアナックアナックが来るんですよ!たった1日大雨が続いただけでこの状態!5日に朝から大雨があればどーなるの?彼女たちは携帯持ってないし、公衆電話使うお金だってないだろうし、もし、時間の変更、あるいはハリムに到着、ってな事になっても、連絡できないじゃない!!私だって、飛行場にたどり着けない可能性大!どーすればいいのさ~

もー、ホンマに、インドネシアちゃん、頑張っておくれ!原子力発電所作ってる場合じゃないでしょうが!!地下鉄だってまだまだ!!その前にこの首都ジャカルタのバンジールをなんとかしてよね。

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レンバンのパサール

Photo_6 レンバンのパサール。ここは観光客用(?)で、きれいなパサール。野菜と果物だけだから、臭いもない。

角のこのおじさんのお店は、日本人びいきで有名(?)。今日は、キムチをつける予定で、白菜を買いに来た。インドネシアの白菜は小さいのが多いが、レンバンの白菜は、でっかくて巻きが締まっている。おまけに、ここのお店のはオーガニック(ほんとかな)

白菜大8個、ジャガイモ3キロ、ミカン3キロ、アボガド大3個、にんじん1キロ、大根7本、米なす1個、サツマイモ1キロ、キャベツ1個買ったらさすがに100、000ルピア(1250円)超えました。でも、モンキーバナナ1房おまけしてくれたよ。

レンバンのアボガドはとっても甘みがあっておいしいです。日本では食べられないものの1つです。

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「はなまさ」で誕生日会

Photo Photo_2 Photo_3バンドンに私が知っているだけで、日本食レストラン「はなまさ」が 2店舗ある。でも、日本人はあまり行かない。私も今回が初めて。

日本好きのインドネシア人や外国人に時々「日本食、好きです。しゃぶしゃぶ。はなまさ。みやざき。」(ちなみに「みやざき」もしゃぶしゃぶや)と言われ、ちょっと複雑な心境。(=アレは本物じゃない。アレを日本食って思わんといて)

今回、友人の韓国人がお子さんの誕生会を「はなまさ」でするからと招待してくれた。行ってビックリ。とっても清潔そうで、お客も一杯入っているじゃん。これだけ流行っていれば、お肉も安心。炉端焼きコーナーなんかもあったりして。

各テーブルには、しゃぶしゃぶ用の鍋と焼き肉用の鍋が。しまったー!ポン酢持ってくれば良かった。お肉はまあまあいけるんだけど、タレが・・・ね。それと、焼き肉用のプレートが直ぐに焦げ付いて、焼きにくかった~

しかし、韓国人たちの食欲には参った~。食べ放題、元とれてるよ。私は、昼食抜きで頑張ったけど、あんなには食べられないよ~

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