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知ったかぶりをする

「sokってどういう意味?」と聞いたときの、あるインドネシア人の答え。
「sok tafu」を例えに説明してくれた。

その具体例に思わず笑ってしまい、「あ・それって経験済みだな」と納得。

その具体例とは・・・

まず、sokというのは「振りをする」という意味。彼女が言うには、「ミサルニャ、外国人が道でインドネシア人に、道順を尋ねたとして、もしそのインドネシア人が道順を知らなかったとしても、『知らない』とは言わない。知ってる振りをして、適当に答える。」

これ、今までに何回か経験済み!そしていつの間にか、「インドネシア人に道を聞くときは3人に聞け!」という教訓を得てしまった。でも、彼らは別に意地悪をしていたわけでないんだね。外国人に道を聞かれて、インドネシア人として「知らない」なんてかっちょ悪いと、ちょっぴりエエカッコしたかっただけなんだね。でも、そのおかげで、多大なる迷惑をこうむってるよ、外国人は。ジャカルタは一方通行が多いから、一度間違えると、すっごく回り道しなきゃダメなときあるんだから!

決して「インドネシア人は嘘つき」ではないんですね。「インドネシア人はええかっこしい」なんですね。(直ぐ、ばれるのにね・・・)

彼女が言うには「コレはクブダヤアンです。」

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