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邦人主婦殺人事件の被告禁固10年

「じゃかるた新聞」を購読している。一部12000ルピアなり。(=170円)マハール スカリ(とても高価)である。ジャカルタを中心にインドネシアの主なニュース、日本の主なニュース、在住日本人の情報交換、NHKの番組案内などが載っている。たった8ページの日本語新聞。
今日のバンドンのニュースは「バンドン高裁 邦人主婦殺人事件の被告 死刑判決を覆し禁固10年」・・・この事件は昨年7月末に、我が家の近く(車で5分ほど)でおこった。被害者はインドネシア人の弁護士と結婚している日本人女性で、犯人は雇っている夜警。駐在日本人とは交流のない方だが、やはり、日本人ということと、我が家の近くということで、驚いた事を今でも覚えている。
当時は、「インドネシア人の夫が夜警を使って殺させた」というような噂も流れたが、結局、「家の中にあった骨董品を盗んだと言われたことを恨んでの犯行」と判明。その犯人に禁固10年の刑が確定した。

近年は日本でも、信じられない事件が次々に起こっているが、「高原の学園都市」で比較的安全と言われているバンドンでも、やはり、油断は禁物である。自分は外国人であるという認識も忘れないように、常に危機感は持っていなければならない。
最近の事件では・・・これまたすぐ近所の「ツジュ スブラス(セブンイレブンのインドネシア版)」に夜中強盗が押し入り、現金自動支払機ごと持ち去った。目撃者は全員ガムテープで口を塞がれ、縄で縛られた。
本帰国寸前の日本人宅に強盗が押し入り、縄で縛り上げた上、めぼしい物品を強盗。
貴金属店に強盗が押し入り、いきなり店主を銃殺、客の一人も銃殺し、店内にあった全ての貴金属を奪って逃走。

びくびくして暮らす必要は無いが、常に頭に持っていなければならない事件である。

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